幼い子に対する性的な視線について

我孫子で、9歳の少女の遺体が発見されたそう。

【事件】千葉の遺体は松戸市行方不明9歳女児…その小3の女の子の顔写真流出…(画像あり) : NEWSまとめもりー|2chまとめブログ

 

少女に性的興奮を覚える男性、おぞましく、別世界の事と思いがちだけど、

あまり他人事と思わないほうがいいと個人的にはずっと思っている。

 

私にも幼い頃があって、至って普通の見た目だと思い生きてきたけれど、

特に20代中頃までは、正直、電車内で男性に「みられること」

は不快というか、ある種不安感を伴うものだった。

 

中学生の時、毎日のように電車通学の朝の満員電車で痴漢にあった。

雨の日の帰り、また最寄りの駅から帰宅道の人気のない公園で、

後ろからスカートの下に傘を突っ込まれ、押し倒された。

(幸い未遂に終わったけれど)

ジャージで体育祭の行きの電車内で爆睡中も、起きたら隣に男がぴったりひっついて

上下に手を入れられていた。(田舎行きの電車で他に人がいなかった)

東京の繁華街で、「すみません、写真撮らせてください」と30代くらい?の

男性に声をかけられたりしたこともある。

高校生になると、

街を歩いていて「いくら?」とおじさんに声をかけられたり、

本格的な感じになっていった。

 

中学1、2年生、ましてや小学生を「性的に」狙う男性は

会社やコミュニティでは周囲には居ないけれど、

確実に存在していてそして、そんなに少数派でもない気がする。

 

最近よくスーパー銭湯に行く。

年齢層は高めだが、ちらほら20代、10代の子達も見かけることがある。

お母さんと来ている幼稚園~小学校高学年の子もちらほらと。

私は恋愛対象は異性だけれど、

最近なんとなく、「わからなくもない」。

もちろん私は彼女たちに性的には興奮はしないのだけれど、

肌はピチピチで、胸などは大きくなっていなくても、確実に女の子の体だから。

 

同世代に相手にされない男の人は、または、

同世代以上をやたらに嫌悪する男の人は、幼女に性欲を向けるのかもしれない。

何よりも彼女たちは、「弱そう」で、実際に力は弱い上、

自分に性欲が向けられることに慣れていない。

 

勿論幼ない女の子を性的対象としない男の人も大勢いると思う。

彼らが疑いの目を向けられることも避けるべきだ。

でも、タブー視して避けていても、確実に幼い女の子に対する

性的な視線は存在すると思う。

 

婚活してみて

数年前からちらちら婚活に参加してます。

 

婚活パーティ行ったり、婚活居酒屋に行ったり、

婚活サイトに登録したりしてみました。

 

婚活パーティ・・20代の若いかわいい女の子に行列が出来てました。

 

婚活居酒屋・・基本あまり本気じゃない方も結構いて、その分見た目がかっこよかったりする方もたまには居ました。でも、友達に行ってしまったので、、チーン。

 

婚活サイト・・何人かお会いした方はいらっしゃいました。ああいう場だと、やはり写真が大事なので写真を皆さん自分も含め(自分だとわからないですけどね)盛ってます。奇跡の1枚をお使いになられています。条件、条件でマッチングするのですが、条件が合ってもお会いして「付き合う」を実際に想像出来る方はいませんでした。(私もそう思われてたのでしょうね)

 

婚活は男も女も、スペック戦争で私みたいな低スペ女には正直難しい、

でしょうね。

 

恋愛のドキドキには耐えられない

私も気が付いたらもう、30越え。

結婚したーい!!

とずっと思っていました。

 

でもでも、たらればでもでも女なので、例によって恋愛は超苦手。

 

日常生活で好きになった人は何人かいたけど、

意識した瞬間もう、話すのも心臓バクバク挙動不審で、

その場から逃げ出してしまうのです。

 

奇跡的にこちらが意識する前にあちらからお声をかけていただいた場合以外はもう、

こっちの熱視線(キモ)にあちらが気づいて声をたとえかけようと思ってくれていても、逃げるのです。壁バーン!です。

 

ということで、婚活、してみましたけど、難しいですね。

 

 

まず、フルタイム勤務が辛い

助けて・・人生詰んでいる。

独身アラサー女。仕事も結婚も、手に入れられない・・・

リアルタラレバ女まんまです。というか、あっちのが大分いいと思う。

 

正社員でブラック企業に就職退職、非正規でフルタイムで職を転々としてきました。

仕事がキツイキツイと思いつつ、働かなくては!世間体が!仕事聞かれたらなんて答えるんだ!?と、労働市場にしがみついておりました。

 

だがしかし、もう無理、フルタイム勤務とか無理。

もう疲れたよパトラッシュ。。。

 

思い起こせば高校生の時からずっと、学校も休みがちだった。

休まないで毎日行くことさえ私にはできない。

休まないで毎日行く義務が、フルタイム勤務の契約したとたん肩にのしかかって視界すべてが暗く、重いものになってしまう。

 

だから、無理なものは仕方ないと諦めることにした。

諦めるのに10年近くかかった。

ということで取りあえず、ブログをはじめてみました、とさ。